昆Tuberって?

日本初!昆虫食Youtuber・通称「昆Tuber」(こんちゅーばー)のかずきです!!

ANTCICADA「コオロギラーメン」と僕

 

【かずきの昆虫食ストーリー】 

(昆虫食との出会い・きっかけ)

ぼくが昆虫食に興味を持ったのは高校生の頃です。
「何か挑戦したい!」「面白いことがしたい!」「でも何がいいの?」「好きなものは?」
そんな怠惰な日々を過ごしていました。
そして、今日も面白いことねぇかなーっとテレビを観ていました。
すると、あの面白い番組『クレイジージャーニー』が始まりました。
そこで特集されていたのが昆虫食です。
そこで芸人さんが嫌々タランチュラを頬張り、観客は笑っていました。
しかし、その芸人さんが美味しいと言うと笑い声は悲鳴に変わりました。
しかし、ぼくは目に火を灯してしまいました。
昆虫食!これだ!!!
ビビッと来たものを感じ、気づくとぼくは近くのペットショップでミルワームを購入していました。
そして、僕でも簡単に作られそうな素揚げを試してみました。
初めて食べる昆虫。
もちろん今まで食べる習慣なんてありません。
家族に食べる人もいません。しかし、めちゃくちゃ美味しい!なんだこれは!?
昆虫はこんな可能性を秘めているのか、おいしすぎる。
感動しました。この感動を共有したい。
高校生の私は学校に持って行って、みんなに食べてもらおうとしました。
そして教室中に響く悲鳴。怒涛。
しかし、最終的には3分の2の人が食べて、しかも美味しいと言ってくれました。
昆虫食にはこんなに可能性があるのか。
先入観と価値観さえ乗り越えたら絶対に今後メジャーな食材になる!!!
それを普及させてやる!!!
これが、ぼくが昆虫食を世界に普及させたいと思ったきっかけです。

 

(昆虫食の普及のために)

僕に、ある転機がおとずれました。

なんと、僕の住んでいる奈良で、探偵ナイトスクープでいつもお見かけしていた内山昭一先生が講演をしてくださるというのです。

もちろん内山先生の著書はほとんど読ませていただいています。

これは参加するしかない!!僕は速攻申込みました。

そこで、人から初めて昆虫食を学びました。

今まで独学だったこともあり、初めて知ることもたくさん、眼から鱗の連続でした。

僕の昆虫食を普及したいという思いに共感し、活動の機会を与えてくださった奈良県庁に勤める山口さん、平城宮跡歴史公園という素晴らしい場所を快く提供してくださった平城京再生プロジェクトの粟坂さんをはじめ、多くの人が本気で昆虫食を広める仲間になってくれました。

こんなに大きな一歩を踏み出せたのは、周りの協力ももちろんのこと、「やりたいことなら全力で挑戦してみなさい」と背中を押してくれた両親のおかげでもあります。

せっかく昆虫食の魅力を発見したのですから、このまま仲間内で楽しんで終わるのはもったいないと考えます。

そして、少しでも興味を持ってくださった方に魅力をぶつけたい。そんな思いでこれからも活動していきたいです!

これまで奈良県内で昆虫食普及セミナー開催の協力を2回、昆虫食の試食会を奈良県主催のイベントとして開催をさせていただき、のべ100人以上の方に参加いただきました。

今年も奈良県庁をはじめ、公共施設での昆虫食イベントを開催の協力をさせていただくことが決まっています。

僕の活動の最大のテーマは「昆虫食への抵抗感を取り除き、一般の食卓に並ぶ食材として普及させる」ことです。

クッキングや商品の紹介、イベントを通じて、皆さんに紹介していきます!!